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ホルター心電図検査


ホルター心電図とは?

ホルター心電図検査は、24時間日常生活を送りながら心臓の状態を記録する検査です。不整脈や狭心症、その他の心疾患を診断するために重要な検査で、日常生活中の心臓の働きを継続的に観察できます。
通常の心電図検査では10秒程度の一時的な心臓の状態しか分かりませんが、ホルター心電図は長時間の記録が可能なため、症状が出るタイミングや日常的な変化を把握するのに役立ちます。

こんな症状がある方におすすめ

ホルター心電図検査は、以下のような症状や病気が疑われる方に行われます。
  • 動悸(どきどきする感じ)がある
  • 不整脈を指摘されたことがある
  • めまいや立ちくらみが頻繁に起きる
  • 胸の痛みや圧迫感がある
  • 息切れがしやすい
  • 心疾患のフォローアップ検査を希望している

検査の流れ

  1. 装置の装着
    小型の心電図計測器を胸に装着します。装置は軽量で、日常生活に支障をきたすことはほとんどありません。
  2. 日常生活を送る
    検査中は普段通りの生活をしていただきます。食事や仕事、睡眠も普段どおり行えますが、一部の行動は避ける必要があります。具体的な注意事項は、事前に詳しくご説明いたします。
  3. 症状を記録
    検査中に異常を感じた場合は、付属の記録帳に症状とそのタイミングをメモしていただきます。これにより、記録データと症状の関連性を確認することが可能です。
  4. 装置の返却と解析
    検査終了後、装置取り外しのため来院いただきます。その後、記録されたデータを解析し、結果を詳しくご説明いたします。

ホルター心電図検査のメリット

  • 日常生活中の心電図を記録するため、一時的な異常や症状の原因を特定しやすい
  • 不整脈や狭心症の診断や治療方針の決定に役立つ
  • 検査自体が非侵襲的で痛みがない

検査時の注意事項

  • 装置は防水となっていますので入浴やシャワーは大丈夫ですが、シール装着部分を強くこすらないでください。
  • 激しい運動や過度な動きは避けてください。
  • 検査終了後、装置取り外しのため来院いただきます。
  • 装置装着中にかゆみや異常を感じた場合は、すぐにご連絡ください。

当院のホルター心電図検査について

当院では、最新型の小型で軽量なホルター心電図装置を使用しております。患者さまの負担を最小限に抑えながら、的確な診断ができるよう心がけております。また、検査中の不安や疑問がございましたら、事前にスタッフが丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。

ホルター心電図検査をご希望の方は、ぜひお気軽に当院までお問い合わせください。検査の予約や詳細についても、スタッフが丁寧に対応いたします。心臓の健康を守るために、早めの検査をおすすめします。