内視鏡検査について
Q:内視鏡検査時に鎮静剤の使用は可能ですか?
A:可能です。肉体的、精神的ストレスを緩和するために鎮静剤(ウトウトする薬)を使用しての内視鏡を行っています。希望があれば検査予約時に申告してください。帰宅後の転倒リスクが高くなるので足腰の弱い方、高齢者、基礎疾患の多い方などは推奨されません。鎮静剤を使用した場合は1時間程度院内で休んでから帰宅いただきます。当日は自動車、バイク、自転車の運転はできません。家族などの送り迎え、または公共交通機関をご利用下さい。お車を当院に置いて帰ることはできませんのでお車でのご来院は控えてください。
Q:鎮静(ウトウトした状態)はどの程度効きますか?ぐっすり眠ってできますか?
A:推奨されている鎮静の程度は、外部からの声かけに対応できる程度の鎮静の深さとなります。通常、ぐっすり眠って意識がない状態での検査ではありません。鎮静薬は使用量が多すぎると、呼吸抑制が起きたり検査後の転倒を引き起こす可能性があります。苦痛の緩和ができ、副作用の少ない最適な量を個々に合わせて調整しております。
Q:内視鏡検査の結果はすぐにわかりますか?
A:通常の検査結果につきましては、検査終了後内視鏡画像などを使って分かりやすく、丁寧に説明いたします。また胃カメラ・大腸カメラともにご希望に応じて患者様ご自身にも画像をご覧になりながら検査を受けていただくことも可能です。
ポリープを切除または組織採取をした場合は、病理検査の結果が揃うまでに2週間程度要します。次回の診察予約をお取りしますのでご来院ください。
ポリープを切除または組織採取をした場合は、病理検査の結果が揃うまでに2週間程度要します。次回の診察予約をお取りしますのでご来院ください。
Q:当日の内視鏡検査は可能ですか?
A:基本的には予約検査になります。一度受診いただき検査の必要性や内服薬などの確認が必要です。
胃カメラに関しては上記確認後、医師が必要と判断し当日空きがあればその日に試行できる場合はあります(当日の検査のお約束はできませんのでご了承下さい)。大腸カメラは前日の下剤内服が必要なため受診当日の検査はできません。
今後、当院で内視鏡検査歴があり・リスクの少ない方はTEL予約やオンライン診療での検査予約ができれば、と考え現在調整中です。
胃カメラに関しては上記確認後、医師が必要と判断し当日空きがあればその日に試行できる場合はあります(当日の検査のお約束はできませんのでご了承下さい)。大腸カメラは前日の下剤内服が必要なため受診当日の検査はできません。
今後、当院で内視鏡検査歴があり・リスクの少ない方はTEL予約やオンライン診療での検査予約ができれば、と考え現在調整中です。
Q:胃カメラと大腸カメラは同日に受けることはできますか?
A:お身体への負担軽減のため、基本的には別日でお願いしております。当院では土曜日の検査も対応しておりますので、お仕事などでお忙しい方はご相談ください。